ブログを書いていた記憶はあったのですが、あえて、ふれなかった。
どうも、こそばゆい気がしてしまう。
誰が見てるというわけではないのですが、
これから、少しずつ、書きためていくことにしよう。
というわけで、今日のところは、ここまで。
西洋文明が、雪崩れ込んだ明治期の人間模様を、 司馬遼太郎は、『坂の上の雲』として、表現した。 その冒頭には、 「まことに小さな国が、開化期をむかえようとしている」と 記している。 あれから、100年以上が経つ。 平成のニッポンは、デフレの中で、喘いでいる。 だが、知恵と企画で、坂の上まで、到達すると信じたい。 そして、その頂きには、一筋の光が差し込んでいるはずだ。 日々の中の多様な出会いを通して、 自分を含めて、まわりの人と、 ゆたかに、たのしく、すこやかに、 なれるよう考えて、行動していきたいと思います。 読んでもらえる人に、そんなことが伝わればと 願っています。
2008年2月28日木曜日
2007年2月16日金曜日
【子供の成長と親の成長】
子どもの成長を感じる瞬間
思いがけず、子供の成長を実感することがある。以前、子供に、「大きくなったら、何になりたいの?」って聞いたら、
まよわず、
「バナナ」
と、返答されて、あぜんとしたことがある。
どーやってなんねん、バナナに・・・。
その発想の原点を知りたいものだとおもった。
しかし、こないだ、同じことを尋ねたら、
「プリキュア!」
と、元気よく、一言。
ある意味、成長なのかもしれないのだが、
平凡すぎて、 それは、それで、
すこし、面白くない気がしたのも束の間、
「おとうさんは、大きくなったら、
何になりたいの?」
これは、いいおっさんが、恥ずかしげもなく、
「プロ野球選手!」などこたえようものなら、
総スカンか、袋叩きだ。
「今年も、ドラフト指名を待って、電話の前で、待ってました」
などと言おうもんなら、
「どの国のドラフトやねん」
って、ツッコミすらなく、ひたすら寒い空気の中で、耐えねばならない。
それは、さておき、正直、返答に困る。
夢がないわけじゃないが、特定の職業が、
幸せを運ぶものではないと知っているかもしれない。
しょうもないことはさておき、
こんな質問で、切り返すなんて、“なかなかやるなぁー。”
と、子供の成長を実感する今日この頃でした。
下のちびっ子が、おんなじ質問をしてきたときに備えて、
良い返しを考えておかねば・・・・。
改めて、親も、成長せねばならんと思った!
頑張らなければ!
2007年2月12日月曜日
【天網恢恢、疎にしてもらさず てんもうかいかい、そにしてもらさず】
網の目をくぐろうとする人
新聞を見ていて、三木武夫元総理の発言を見つけた。
「法律という網を作って不正や悪事を防ぎ、
健全な社会を築くのが政治家の仕事だが、
どうしても網の目をくぐろうとする者が出てくる。
宗教家は網の目をくぐらない人間を育ててほしい。」
家族で考えるなら、
宗教家を親という言葉に置き換えてみればいい。
損得よりも、善悪の問題だ
・天網恢恢、疎にしてもらさず。
結局、悪いことをしたら、お天道様は、見ているということだ。
自分の行動で、何が正しいかそうでないのか、あるいは、
何を自分で恥ずかしいかと思う、感性を磨くしかないということだ。
ガンバレ、俺&子供たち。
2007年2月11日日曜日
【進む方向が前だ。】
人は迷うものです。
迷うのは、良い結果を出したいからなのですが、その迷うという状態が足かせになって、
逆に良い結果をも生み出せない状態になっているのだとしたら・・・
キムタクが出ているCMにココロひかれた。
道に迷った悩む若者をお坊さんが諭す。
「まだ、一歩も踏み出しちゃいない」と。
悩んでいるとき動けず、いまの場所で、逡巡してしまう。
YesかNoかを知ることがこわいからだ。
でも、いずれわかるんだ。逃げても、しょうがない。
まず、すすむ。
そして、はっきりさせる。
悩んで、動けないときこそ、
思考から、行動に移す感性を、大事にしよう。
慣性の法則「動いているものは、
常に動いている状態を保とうとする」
自分の行動から、導きだせる答えを、よりよいにしよう。
それを繰り返すことで、見えてくることがあるはずだ。
2007年2月10日土曜日
【健康になって、どうするの?】
健康ブームだ。
健康な状態は、人によって違うのに。
「健康=心身ともに、快な状態」とした場合、
“ウェルネス”はその状態に近づく、
「前向きな、明るい健康増進活動」だと思う。
じゃ、その“ウェルネス”な状態になって、何をするか?
「そんないい状態になっていくんだったら、すべてを自分のために使うんじゃなく、
何分の一かは、自分の住む地域や、育ててくれた地域に、返していかねば・・・」
そんなことを考えながら、“ウェルネスを通して、地域に活力を”という旨に、
自分自身を戒める今日このごろです。
健康な状態は、人によって違うのに。
「健康=心身ともに、快な状態」とした場合、
“ウェルネス”はその状態に近づく、
「前向きな、明るい健康増進活動」だと思う。
じゃ、その“ウェルネス”な状態になって、何をするか?
「そんないい状態になっていくんだったら、すべてを自分のために使うんじゃなく、
何分の一かは、自分の住む地域や、育ててくれた地域に、返していかねば・・・」
そんなことを考えながら、“ウェルネスを通して、地域に活力を”という旨に、
自分自身を戒める今日このごろです。
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