2008年9月25日木曜日

【よし!】

よし!

今日も、一日、がんばろう!!

2008年9月24日水曜日

【「私という病」】

「私という病」という本を読んだ。


中村うさぎが、ホストとの恋愛、デリヘル嬢体験を通して、
獲得した言葉が、つづられている。

利益が上がるなんて、話ではない。
でも、すごくゆさぶされる。

前書きをご紹介する。


それにしても、「体験」というものは、不思議なものである。 
その時には何とも思わなかった光景や聞き流していた言葉が、しばらく時間を経てから急に気になってきたり、徐々に意味を帯びて来たりするものだ。今回のデリヘルの場合、客とのやり取りもさることながら、働く前に受けた研修の際に社長が口にした言葉を、この頃、不意に思い出す。
「まぁ、こんな仕事を選んだってことは、あんたにもいろいろ事情があるんだろうと思うけどね」
 研修がひととおり終わった後、ベッドの上に裸で座って、社長は言った。
「いつ辞めるかという目標を、今のうちから自分で決めといたほうがいいよ。たとえばお金なら、いくら貯まった時点で辞めようとか。それとも、半年だけにしようとか、期間で決めてもいいしね。とにかく、そうやって辞めるべき区切りを設定しないと、ずるずると続けちゃって、五十の声を聞いても辞められない羽目になる。そんなデリヘル嬢が、いっぱいいるんだ。そうなったら、地獄だよ」
「どうして辞められなくなるんですか?」
「ラクだからだよ。今は嫌だと思ってるだろうけど、慣れればラクなんだ、この仕事は」
 結局、私は三日出勤しただけで辞めてしまったため、彼の言う「地獄」を見ることもなかったし、「慣れればラク」という境地にすら達しなかった。が、今頃になって時々、「五十の声を聞いても、客が激減して生活が苦しくなっても、ずるずるとデリヘルを続けている自分」が亡霊のように脳裏に浮かんでくるのだ。それは、私が選択しなかった「もうひとりの私」である。今は黙って佇んでいるだけの彼女だが、そのうちに、口を開いて何事かを話し始めるかもしれない。彼女が私に何を囁きかけるのか……それが恐ろしくもあり、楽しみでもある私 なのだ。
                             
  言葉にする感想は、どこか空々しい。
でも、何か、書き残したい。
このザラザラとした気持ちを。

この本の中で東電OL事件を扱っている。

被害者がまるで憑依したような文章。
オンナのプライドも、悔しさも、喜びも、
にじみ出ている。



「欲情されたいんじゃない、欲情させたいんだ。」
この女としての存在価値をかけた一言が突き刺さる。

気持ちの整理がついて、書く機会ができたら、
また感想を書こうと思う。

なので、今日は、このへんで、おしまい。






2008年9月23日火曜日

【「見る」ということ “常識”に照らして考えよ。】


古新聞の中にある記事を発見



日経の夕刊で、松井 今朝子さんの
小泉 八雲の「常識」という話を

ベースにしたエッセーが載っていた。




象に乗った普賢菩薩


「象に乗った普賢菩薩を拝む和尚。
それを嘘だと見破る猟師。」


功徳を積んだ和尚はだまされ、
猟師には、なぜウソだとわかったのか?

10秒かんがえてください。

答えはこちら↓
高僧が見た普賢菩薩の正体は?


この記事は「物事の本質を見るということ」を、
わかりやすく伝えてくれていた。


①「常識」で考える。<普通だったら・・・。
「なんでだろう」と考える。<なんで?誰が得する?目的は?>

「常識」に照らして、「なんでだろう」と
考える癖を身につけよう。

その時、全ての答えがわからなくとも、
“わからない”と答えがあるだけで、盲目的に信じずにすむ。

この癖は、きっと身を救う

2008年5月21日水曜日

【仕事のできる人の上手い会議の進め方   3つのポイント】

会議の巧拙が企業の業績に影響を及ぼす。


いま、おかげさまで、仕事のとてもできる人と
ご一緒に、仕事をさせていただいている。

自分の考える仕事のできる人は、
「会議」の進め方が、とてもうまい。

どのようなところが、うまいと感じるかと言えば、
下に記す、3つのポイントが挙げられる。

1.“いま、この場”で、
「判断できること」と、「判断できないこと」が、わかっている。

だから、判断ができることに議論を
集中して
進めていけることができる。

2.“いま、この場”で、
「わかっていること」と、「わかっていないこと」を把握している。
だから、「わかっていること」を判明させ、
「わかっていないこと」つぶしていける。

3.“いま、この場”で、
「状況をコンパクトにまとめた資料を作成、図示できる。」
いわば、判例をつくり、参加者の理解度を把握し、
 意識統一しながら、進めていける。


仕事が1人で進められない以上、
多くのプレイヤーの参加、協力が必要だ。

その人たちをまとめ、鼓舞し、達成まで、たどり着くには、
「会議」を、推進力にできるスキルは、大きな武器になる


判断・判明・判例
このポイントを生かし、
自分も、精進せねばと思う。

地域にも、会社にも、そういう人材が、必要だ。

みんなの力を結集し、
よりよい環境を作りだしていくためには。

2008年5月20日火曜日

【困ったことは起こらない。「引き寄せ」の法則 Part2 -今日も、ありがとうございます。】

“今日も一日ありがとうございます。”


これを、一日のはじめに言う。


そうすると、起こる出来事がかわってくるらしい。

いわゆる一種のリフレーミングだと思う。
ただ、なんにせよ、気分が良くなることに
つながるならば、願ったりかなったりだ。

齋藤一人さんいわく
「困ったことは起こらない。」

全ての問題は、自分が解決できる。

それが、自分を鍛える課題として、でてくるのだ。
正しい解き方ができるまで、形を変えて。

問題には、リラックスして、立ち向かって行こう。
自分の実力と、成長を実感できるから。




2008年5月19日月曜日

【「引き寄せ」の法則】

嫁さんが、「ザ・シークレット」という本を読んで、
いろいろ「引き寄せ」ている。

・駐車場のスペース
・子育てのときのサポート

など、あまり小さいことなので、
ちょっと、軽く見てしまいがちなのだが、
考えてみるとすごい話だ。

望めば、きっとかなう。

そんな青春漫画のようなことが
実際、起こっているとも言える。

YouTubeで、「引き寄せの法則」と検索したら、
アップされていた音楽です。なかなかよい気分になれます。

http://jp.youtube.com/watch?v=hxycxzavjBg


そういえば、結構集まってきたな。

2008年5月15日木曜日

【ちっちゃな男なので・・・。】

自分でいうのも、なんなのだが、僕は、結構ちっちゃい男だ。
ここでいうちっちゃいは、○○や身長ではない。
(このあたりの言い回しが、既に、ちっちゃい。)

自分が、ジョイントの部分になっていると思っている仕事で、
話がすすんでいくのは、少し悲しい。

特に知らないうちに、進行していた場合は、
できれば、そのまま知らせずに進めて、失敗してほしい。
(このあたりの呪いが、既に、ちっちゃい。)


「明日の打ちあわせは、参加・不参加は、おまかせします。」
クライアントに、こういわれた。

最初は、

「オレ飛ばし?」

と思って、正直、カチンときた。

でも、待てよ・・・。
ものごとには、2つの見方ができる。

メリット :別にあてられる時間をもらえた。
デメリット:自分の存在価値が薄れていく。


今回は、そういう意味では、
結果的に、時間ができたことに感謝しよう。

会社として考えた場合、
新幹線に乗ってまで、でるかどうか?
それに見合うかどうかは、考えものだ。

自分に能力がなければ、遅かれ早かれ、
プロジェクトから、はずされるのだ。

そういう意味では、ある日と突然告げられるより
早く、心がまえができた分、恵まれている。

がんばろう。
そして、頼られる存在になれるように、力をつけよう。