ラベル ラーメン屋 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ラーメン屋 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年4月19日土曜日

【オドロキの収納 銀座のカバン屋さん】 驚きシリーズ3

銀座で変わったカバン屋さんに入った。

収納がすごくコンパクト!
だから、多品種置ける!
さらに、サムネイルで中身がわかる!

こういうディスプレィ―の発想は、
どこから来たんだろうか?

シャツからかな?

それをカバンに応用すれば、
こういうカタチになるんだな、と思った。

売れ筋をたくさん置いて、
たくさん売るというよりも、
お気に入りのを、「一品もの」として売る。

恐らく店の中には、1点しかないから、
希少価値を感じてもらえれば、購買にもつながる。

カバンという商品であり、在庫というものを
「モノ」を置くスペースは店舗には必要。

商品は、お客様にディスプレーしたい。
在庫は、奥においておきたい。
その解決策として、こういう収納&ディスプレー。

捨てたのは、「売れ筋をたくさん売る」という戦略。
採用したのは、「一品ものを多品種売る」という戦略。

多品種の一覧性、検索性を
高めるといった機能性が高く、
整頓されたからビジュアルからくるイメージ、
希少性による購買動機を向上させる「ディスプレイ戦術」
なかなかいいと思います。

【メリットまとめ】

一覧性、検索性の高いディスプレー。
多種類アピール→他店で探す意味、手間をなくす。

②希少性アピールによる購買への誘因。

在庫のスペースがないことが、逆に売りになる。

③スペースが有効活用できている、と
 思われることによるイメージアップ。
店舖スペースにおける有効活用の究極は、
売上の最大化なので、実際は、他のやり方との比較が必要。)



他業種で言えばどうなるか?


※スポーツクラブの場合

提供できる運動指導メニュー×インストラクター
をマトリクス上で表記。

パーソナルトレーニングを受けたい
インストラクターを予約できる。

※ラーメン屋さんの場合

トッピングの残量を札みたいにするのどうか?
“ちょっと頼んでみるか”を促進する。

(確かお寿司屋さんは、札でネタのある/なしをアピールしてる)

本来、バックヤードに置くべき在庫を
アピールすることで、お客様に
メリットを感じてもらえることはなんだろうか?

なんかヒントがいろいろありそうですね。