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2010年6月5日土曜日

【ナウル共和国と働くこと】



ナウル共和国とは・・・


豊富な天然資源、リン鉱石を、世界中に売ることで、

半分を国庫にため、半分を国民に配った結果、

国民が働かなくなった国だ。



国民には、税金もなく、

電気代すら、国が負担していたそうだ。


転落の一途


資源が枯渇することはわかっていて、

海外投資などを積極的に、行っていたが、全て失敗。


税金のないことを呼び水に、銀行業を行っていたものの、

同時多発テロの影響を受け、テロリストのマネーロンダリングの温床と、

国際社会から、非難され、やむなく廃業に追い込まれる。


今は、産業のない、働かない多くの糖尿病患者をかかえる

寂れた国に、落ちぶれた。


働くこととは、生きること。


僕らは、この国から、どんな教訓を見いだせるのか?

人が働くとは、どういうことなのか?

人が生きるとは、どういうことなのか?


自分が食べる、生きることについて、

自分で用意できることが、最低限の条件だ。



その上で、自分の働くことの成果を、

一緒に喜んでくれる人がいることを、

自らの誇りとして、自分を成長させることだ。



生きることは、働くことだ。



これは、働きマンにでてくる言葉だ。

あぁー、仕事もがんばったなぁと死んでいきたい。