息子、4歳の誕生日。
ようやく、というか、まだまだというか。
これから、どんな成長のドラマが待っているのか、
親としても楽しみです。
西洋文明が、雪崩れ込んだ明治期の人間模様を、 司馬遼太郎は、『坂の上の雲』として、表現した。 その冒頭には、 「まことに小さな国が、開化期をむかえようとしている」と 記している。 あれから、100年以上が経つ。 平成のニッポンは、デフレの中で、喘いでいる。 だが、知恵と企画で、坂の上まで、到達すると信じたい。 そして、その頂きには、一筋の光が差し込んでいるはずだ。 日々の中の多様な出会いを通して、 自分を含めて、まわりの人と、 ゆたかに、たのしく、すこやかに、 なれるよう考えて、行動していきたいと思います。 読んでもらえる人に、そんなことが伝わればと 願っています。
2010年12月12日日曜日
2010年8月10日火曜日
後継者問題
どこの会社にも、1人くらいは、生き字引のような人がいるものだ。
生き字引とされる知識の種類は、多種多様で、
社内事情の場合もあるし、特定のクライアント事情ということもあるし、
はたまた発生率は低いが、起きた時に、必ず要る業務の専門知識だったりする。
その方々は、長い期間、コツコツと、与えられたpositionで、
創意工夫しながら、自分なりにスキルを高め、知識を集めていった。
その結果、周囲からの独特のリスペクトを集めていった。
ただ、一方で、いることが当然視されたり、発生率が低いということで、
あまり、重要視されていない場合も、見受けられる。
そういう生き字引のような人が辞めることや、休むことを想定していないので、
その人がいざ抜けるということになると、後継者問題が浮上してくる。
しかも、時間がない中で。
僕の会社でも、今、そういう意味で、後継者問題が立ちあがっている。
誰に、どのように、引継するのか?
どの会社も同じだと思うが、
ここを乗り切れることができるかが、踏ん張りどころだと思う。
がんばっていきましょう!
2010年8月8日日曜日
自分の実力
自分の実力を過信することは、決して悪いことではない。
過信が、思わぬ力を発揮することがある。
しかし、実力を過大評価し、
いいものを、いい返事を、と構えていて、
最近、スピードが犠牲になっている気がする。
スピードの犠牲が、積み残しを生む現状。
だとしたら、
今は、もう一度、スピード重視で行こうと思う。
スピードに質がついてきたら、良し。
もし、できなければ、そうなるべく努力する。
つっこみには、素直に反省し、言葉足らずや視野狭窄な部分は、
受け入れるものは、受け入れ
受け入れられないものは、受け入れられない理由をきちんと表明する。
その過程も見てもらう。
でないと、いつまでも、ゴチャゴチャ言い訳ばかりが
積み残されている状態になってしまう。
荷物をおろして、もう一度、自分を成長させたいと思う。
過信が、思わぬ力を発揮することがある。
しかし、実力を過大評価し、
いいものを、いい返事を、と構えていて、
最近、スピードが犠牲になっている気がする。
スピードの犠牲が、積み残しを生む現状。
だとしたら、
今は、もう一度、スピード重視で行こうと思う。
スピードに質がついてきたら、良し。
もし、できなければ、そうなるべく努力する。
つっこみには、素直に反省し、言葉足らずや視野狭窄な部分は、
受け入れるものは、受け入れ
受け入れられないものは、受け入れられない理由をきちんと表明する。
その過程も見てもらう。
でないと、いつまでも、ゴチャゴチャ言い訳ばかりが
積み残されている状態になってしまう。
荷物をおろして、もう一度、自分を成長させたいと思う。
2010年6月21日月曜日
視点
今日、新たなメンバーが、入社された。
なんか、空気がふっと変わる。
その変わった空気というのは、新しいことに出会って、
なじむまでの少しこそばゆさとちょっとした緊張感だ。
人も、組織も、そのような感覚を通して、状況に対応することで、
活性化され、成長していくのだと思う。
今回、ご入社された方は、自分に、直接関連する業務以外なので、
面接には、ノータッチで、今日が、初顔合わせだ。
出社された後、メンバー間で、軽く自己紹介をしあって、
仕事の流れを説明した後、面接を仕切ってくれたメンター役と、
担当するお客様のクリエイティブを取り仕切っているディレクターと、
僕と、新人さんと、4人で、ランチにでる。
ランチを食べながら、ざっくばらんに話していると、
落語が趣味だと言う。
へぇー。
そうなんだ、へんな驚き。
それを、受けて、
「実は、高校時代、落語サークルを立ち上げていた。特に、寄席文字が好き。」
とディレクター。
江戸文字(寄席文字含む)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%96%87%E5%AD%97
ふーん、そんな趣味があったんだ。
新しいメンバーとのちょっとしたきっかけを通して、
今いるメンバーの新しい一面を見ることができてよかった。
これは、新しい視点を通して、現在ある対象物を、
別の角度から、見直すことにも通じる。
それは、思わぬ発見を導き出してくれることがある。
新しい人が、早くなじみ、でも、あるところではなじまずにいれくれることで、
その人なりの視点を通して、今まで、当たり前だとされてきたことを、
違った角度から、やり方をうまく変えることができれば、
組織は、今より強くなれると思うのだ。
新人さんに、そんなに、過度に期待するのも、どうかと思うのだが・・・。
なんか、空気がふっと変わる。
その変わった空気というのは、新しいことに出会って、
なじむまでの少しこそばゆさとちょっとした緊張感だ。
人も、組織も、そのような感覚を通して、状況に対応することで、
活性化され、成長していくのだと思う。
今回、ご入社された方は、自分に、直接関連する業務以外なので、
面接には、ノータッチで、今日が、初顔合わせだ。
出社された後、メンバー間で、軽く自己紹介をしあって、
仕事の流れを説明した後、面接を仕切ってくれたメンター役と、
担当するお客様のクリエイティブを取り仕切っているディレクターと、
僕と、新人さんと、4人で、ランチにでる。
ランチを食べながら、ざっくばらんに話していると、
落語が趣味だと言う。
へぇー。
そうなんだ、へんな驚き。
それを、受けて、
「実は、高校時代、落語サークルを立ち上げていた。特に、寄席文字が好き。」
とディレクター。
江戸文字(寄席文字含む)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%96%87%E5%AD%97
ふーん、そんな趣味があったんだ。
新しいメンバーとのちょっとしたきっかけを通して、
今いるメンバーの新しい一面を見ることができてよかった。
これは、新しい視点を通して、現在ある対象物を、
別の角度から、見直すことにも通じる。
それは、思わぬ発見を導き出してくれることがある。
新しい人が、早くなじみ、でも、あるところではなじまずにいれくれることで、
その人なりの視点を通して、今まで、当たり前だとされてきたことを、
違った角度から、やり方をうまく変えることができれば、
組織は、今より強くなれると思うのだ。
新人さんに、そんなに、過度に期待するのも、どうかと思うのだが・・・。
ラベル:
コミュニケーション,
ちょっとうれしいこと,
会社,
研鑽,
組織
2010年6月20日日曜日
父の日
今日は、父の日。
今更ながらではあるが、父になって、
父のありがたさが、わかる気がする。
自分と嫁の父親に、父の日のプレゼントを贈った。
それぞれの父に、リクエストを聞くと、
1人は、図書カード。1人は、プレミアムビール。
ともに、喜んでいただけたようで、何よりです。
さて、自分は、下の子の、幼稚園で父親参観に行っていた。
家では、見られない集団の中でのわが子の姿を見るのは、面白いもの。
落ち着きがないというのではないが、
やっぱり甘えて、先生や親御さんのくっついている他の子供に、
自分の席に戻るように促すあたりは、ひいき目にみれば正義感というのか?
ただ、他の子はきちんと座っているし、おせっかいと言えなくもなく、微妙なところだ。
そうかと言って、他の子と比べて、抜きんでているかというと、
そうでもなく、自分の好きではないことはやらないので、
親子で作る工作活動は、結局、親に、お鉢が回る。いい迷惑だ。とほほ(^_^;)。
そんなこんなで、幼稚園で作った父の日のプレゼントを受け取る。
ハンガーを、デコレーションしたものだ。
使おうと思えば使えるし、アイデアとしては、面白い。
で、父親参観が終わり、家に帰った来たら、だらだらしている
上の子に、父の日のプレゼントをねだってみる。
おそらく、学校などで、そのようなイベントがないと
きっかけとしては、動きづらいのか、何も用意していないらしい。
まぁ、それは、それで、しょうがないと思っていたら、
パーラービーズで、メッセージを書いたボード?を作ってくれました。
実用性は、おいといて、気持ちだけ、
受け取っておきましょう。
いやはや、子育ては、難しい・・・。
改めて、父らに感謝申し上げる次第でありまする。
ラベル:
コミュニケーション,
ちょっとうれしいこと,
家族,
思索
2010年6月19日土曜日
日本、敗れる!
W杯2戦目、オランダにやぶれる。
あー、惜しかった。Orz
守備はよかった。
確かに、ボールの保有率は、相手の方が高かったが、
それでも、全員で、よく守ったと思う。
失点したのも、シュートのこぼれ球が、
たまたま、ノーマークの選手の前にこぼれたところに、
シュートを打たれ、キーパーがパンチングするも、防ぎきれなかったためだ。
一瞬の隙も逃さないオランダ。
敵ながら、アッパレ!だ。
次は、いよいよ、グループリーグ最終戦 デンマーク戦だ。
ここが大事だ!
デンマークとカメルーンの戦い次第だが、
悪くても、引き分け以上の結果を出さないといけない。
応援にも、力が入る!
ガンバレ、日本!
リーグ戦を突破してくれ!
あー、惜しかった。Orz
守備はよかった。
確かに、ボールの保有率は、相手の方が高かったが、
それでも、全員で、よく守ったと思う。
失点したのも、シュートのこぼれ球が、
たまたま、ノーマークの選手の前にこぼれたところに、
シュートを打たれ、キーパーがパンチングするも、防ぎきれなかったためだ。
一瞬の隙も逃さないオランダ。
敵ながら、アッパレ!だ。
次は、いよいよ、グループリーグ最終戦 デンマーク戦だ。
ここが大事だ!
デンマークとカメルーンの戦い次第だが、
悪くても、引き分け以上の結果を出さないといけない。
応援にも、力が入る!
ガンバレ、日本!
リーグ戦を突破してくれ!
2010年6月17日木曜日
【“社風”は、向かい風か?追い風か?】
社風とは・・・
今日、友人の転職相談と、仕事の打ち合わせを兼ねて、
転職先のOBでもある別の友人と話をした。
その時の、キーワードが、ずばり、社風だ。
社風は、会社によって、組織によって違う。
なぜならば、社風とは、意識、無意識にかかわらず、
その会社が出会ってきた現実に、独自の決定プロセスや
考える習慣、行動というフィルターを通して、作り上げられた「空気」だからだ。
そのため、その「空気」が肌に合えば、息が合う豊饒な関係性と
居心地のよい場所を作れるが、 合わない場合は、
息苦しく、カゴに囚われた鳥のように、個人は、束縛されてしまう。
そういう意味で、
社風に合うか合わないかは、
決定的に重要だ。
中途入社にとって、“社風”は、
向かい風か?追い風か?
まだ、新卒なら、同期がいる中で、共同歩調がとれるが、
同期のいない中途採用者にとっては、不思議の国のアリスか、
友達のいないまだ泣いていない赤鬼のような孤独な状態におかれる。
ただ、合わない場合にしても、対処法はある。
例えはよくないかもしれないが、
社風を、「閉鎖的な田舎のならわし」と考えてみる。
ならわしも、社風も、集団生活で、脈々と、
受け継がれてきた習慣やルールという意味では同じだ。
社風を受け入れるには?
そういった閉鎖的な田舎を変えるのは、
「バカモノ、ヨソモノ、ワカモノ」だと言われる。
集団のルールや、常識にとらわれないバカモノ。
その集団との差異を感じることのできるヨソモノ。
新たなルールをつくっていく後継者であるワカモノ。
それになれば、いいのだ。
当然、新卒は、その会社では、ワカモノだし、中途採用者は、ヨソモノだ。
ただ、急いで、事を運ぶことはお勧めしない。
当然ながら、そこの構成員の考えも、プライドもあるからだ。
相手を尊重しない、自分の思いにのみ、
正当性があるがごとき振る舞いには、誰も賛同し得ない。
友人には、思いを胸に秘め、
受け入れるべき美点を吸収し、
悪習に取り込まれることなく、
新しい社風をつくる一翼を
担ってくれることを、切に願う。
登録:
コメント (Atom)

