2008年3月28日金曜日

【コミュニケーションギャップ あるコーヒー店での出来事】

ある喫茶店での出来事

昼休みに、喫茶店に入って、新聞を読んでいると、
おじいちゃんが、お客さまとして、入ってこられた。

コーヒーを1つ注文されたあとに、店員さんから、
「サイズは、いかが致しましょうか?」と聞かれてました。

どんなサイズがあるのか、把握できず、
明らかに、とまどったご様子。

さらに、
ショート、ミディアム、ラージがありますが、いかがなさいますか?」
と畳み掛けられる。



(不備があると個人的にはあると思うが)
マニュアルどおりの対応という意味で言うと、
店員個人の行動は間違ってはいないのかもしれないけど、
もう少し、言い回しに工夫があっても,
よいのではないかと思った。

自分ならでは、考えてみる。


うーん・・・。


自分だったら、どうこたえるだろうか?
想定問答を考えてみた。

大きさは、大・中・小と3つございますが、どれになさいますか?

日本語にしただけだと、つっこまれそうだ・・・。

でも、あえて、わかりやすい言葉を、
選択するのは、問題ないでしょう。

これで、合格点がもらえるでしょうか?
おじいちゃんに、聞いてみたいなぁー。

2008年3月18日火曜日

【似ているメンバー】

人間は、2分割できない。
それは、まわりの人間とのかかわりを、丁寧にみたらわかることだ。

今日、こんなことがあった。

朝、会社に行くと、不意のシステムトラブルで、
担当は、昨日の夜から、徹夜で、業務を継続中。

ま、まずい・・・。
このままでは、クライアントさんのデモに、間に合わない。

「できれば、状況がまずいんで、はよきて、手伝って!」と、
携帯メールで、業務時間前の緊急出動要請。

助けの声をだすのが、下手な担当。

普段は、“自分勝手”を公言しているのに、
こんなときは、「できるかぎり、早く行きます。」
と、クイックレスポンスな男。

また、「こういうときは、電話でしょう」
と、返事もなくそのまま来る輩に、
やっぱ、「きぃつかうやん」と答えるオレ。

ほかに、病院に行くスケジュールを
調整して駆けつけてくれるメンバーなど、
みんな、優しく、すこし不器用な人たちだ。

メンバーの一人一人のちょっと、ちょっとが、
自分に似ていると感じて、おかしかった。うれしかった。

優しいという表現を、自分にあてて使うのは、
おこがましいんだけど・・・。

そう、自分と他人を、厳密には、2分割ができないのだ。
これらの、小さな共通点が、何よりの証拠だ。

2008年3月11日火曜日

【日本愛妻家協会】

日本愛妻家協会って何?


“地域に対して、できることを”なんて、
肩に力を入れて考え始めると、なにもできなくなる。

普通に、でも、ちょっと気づいたことで、できることをするまでだ。
そういう意味でいうと、
最初の出発点は、まずは、自分であり、自分の家族である。

と、思ったそんなときに、ふと見つけた団体のサイト。

日本愛妻家協会???

http://www.aisaika.org/index2.html


本部は、群馬県嬬恋(つまごい)村。
名誉会長は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)。

・・・なんか、おもろい。

ちなみに、1月31日は、
愛(I)妻(31)にかけて、愛妻の日らしい。

ちょっと、はずかしいダジャレであるが、
ちょっと、クスリとさせられる。

そのサイトにあった、夫婦円満の法則。
人呼んで、愛妻家テミル原則。

愛妻家テミルの原則


おもしろそうだし、いっちょ、やってみようかなー。
http://www.aisaika.org/temiru_rule_print.html

自分でテミルの法則をつくるなら、
“はずかしがらず、愛していると言ってみる”かな。

おあとがよろしいようで…。

2008年3月5日水曜日

【人生のプロジェクト】

「人生のプロジェクト」という本


時計を使うことで、作業をゲームに。


素敵な写真集のようでもあり、

ビジネス書のような、HOW TO 本でもある。



その中に、心にとどめておきたい言葉が、たくさんでてくるのだが、

なかでも、本の帯にも書かれてあった、



間に合わないことはあっても、

できないことは何もない。



この言葉には、強くひかれた。



明日、死ぬかもしれない。

だから、間に合わないことはあるかもしれない。



時間が有限だから、自分の段取りが悪く、

間に合わないかもしれない。



でも、できないことはないんだ。



がんばろう。

そんな気にさせる本だった。




2008年3月4日火曜日

【7年目】

入籍して、7年目にはいった。


バラは、その記念だ。



子供は、白い小さな花の名前を、「カスミソウ」と覚えた。


小さな家族の、小さなイベント。


6年前には、存在しなかったメンバーたちが、ここにいる幸せ。

2008年2月28日木曜日

【ひさしぶりに、書いてみました。】

ブログを書いていた記憶はあったのですが、あえて、ふれなかった。

どうも、こそばゆい気がしてしまう。

誰が見てるというわけではないのですが、

これから、少しずつ、書きためていくことにしよう。

というわけで、今日のところは、ここまで。

2007年2月16日金曜日

【子供の成長と親の成長】

子どもの成長を感じる瞬間

思いがけず、子供の成長を実感することがある。

以前、子供に、「大きくなったら、何になりたいの?」って聞いたら、
まよわず、



「バナナ」




と、返答されて、あぜんとしたことがある。

どーやってなんねん、バナナに・・・。
その発想の原点を知りたいものだとおもった。

しかし、こないだ、同じことを尋ねたら、

「プリキュア!」

と、元気よく、一言。

ある意味、成長なのかもしれないのだが、
平凡すぎて、 それは、それで、
すこし、面白くない気がしたのも束の間、

「おとうさんは、大きくなったら、
何になりたいの?」


これは、いいおっさんが、恥ずかしげもなく、

「プロ野球選手!」などこたえようものなら、
総スカンか、袋叩きだ。

「今年も、ドラフト指名を待って、電話の前で、待ってました」
などと言おうもんなら、

「どの国のドラフトやねん」
って、ツッコミすらなく、ひたすら寒い空気の中で、耐えねばならない。

それは、さておき、正直、返答に困る。

夢がないわけじゃないが、特定の職業が、
幸せを運ぶものではないと知っているかもしれない。

しょうもないことはさておき、
こんな質問で、切り返すなんて、“なかなかやるなぁー。”
と、子供の成長を実感する今日この頃でした。

下のちびっ子が、おんなじ質問をしてきたときに備えて、
良い返しを考えておかねば・・・・。

改めて、親も、成長せねばならんと思った!
頑張らなければ!