2008年5月1日木曜日

【時間は、貯められない。だったら、どうする?】

『時間銀行』は、よみやすい本だ。


時間は平等なのか?砂の量が時間ならば、その量を増やすにはどうすればいいか?


そのため、何回も繰り返し読める。
そして、時間について、考えさせられる。

もともとは、
“瓶につめられた手紙”の
ようなメールだったそうだ。

意図せずに、送り送られた結果、
時間に関する色々な想いがつまった。


時間は、貯められない。
だったら、どうする?

自分の持ち分を工夫して使うのか?
人からわけてもらうのか?



あらゆるものに、時間の関与が必要だ。

Time is (   ).
(   )に何をいれるかが、その人間の価値観だ。

うちの会社の社長は、
Time is Value.とよく言う。

“時間というリソースを使って、
いかに価値を生み出すか”

そのことをつきつめて、考えて生きたい。

家族、仲間、自分・・・。

時間に助けてもらいながら、
豊かな人生を歩みたい。

地域に、活力が生まれるようなきっかけを作っていきたい。




2008年4月12日土曜日

【日々の行動こそ、人生のピース】

ピースは自分でつくる、
そしてその全体が大きなパズルを作る

ピースの1つにも意味があり、完成したパズルにもカタチがある。


人生が、パズルなら、
日々の行動は、そのピースといえる。

自分にとって、どういうパズルを
完成させたいのか、イメージしよう。

そして、それに基づいて動く、考えながら
たとえ、遠回りしても。

でなければ、完成させても、それは、
きっと自分の望むパズルではないからだ。


完成イメージは、“ある程度”必要だ。

そうでないと、

“ムダなピースを集めては、

作れないパズルを作ろうとしているのか?”
“完成に近づいているのか?”


そんな思いに、さいなまれて、動けなくなるから。


ただし、“ある程度”だ。
完璧なものをつくるという余裕のなさは、
それもまた、動きをとめてしまうから。


ガチガチに決まっていては、“ハプニング性”がなくて、
面白くない。それは、つまらない。

だから、許してもらいましょう。“ある程度”を、自分にも、人にも。
だから、許してあげましょう。 “ある程度”自分も、人も。

人生のパズルに関する2つの考え方


【A】:パズルは、完成させないと意味がない。
【B】:パズルの目的は、実は、ピースを集めることだ。

2つの間が今、自分の考え方は、【A】に近い。

目標をもって、人生を作っていこうと決めたから。
そこからしか、はじまらないと、今は、思うから。

でも、そこにあるのは、論理的なものではなく、
いわゆる、“思いこみ”だ。

自分のアイデア、思いを一つでも、
形にしていきたいと、強く思う。

しかし、【B】も、すごく素敵な考え方だ。

人生に、目標を成功ではなく、
成長と考えれば、
あらゆる経験は、糧になる。
本当に、そう思う。


ただし、チームで、仕事をしていく以上、
成果を出していくことは、当然ながら、必要だ。
自分の思いだけで、人に迷惑をかけるわけにはいかないからだ。

しかし、“これ面白そう!”とか、“これ、カッコいい”っていう部分がないと、
人を魅了させるサービスや商品なんてできないし、そうでなければ、支持されない。
ところが、そこは、【B】的な要素を持ち合わせていないと、その感覚は、働かない。

そう考えると、答えは、
“【A】+【B】という矛盾”の中に
あると言えるのかもしれない。


日々を、“ムダなピース”だと落ち込むことなく、
楽しく進むのならば、それがいいのかもしれない。

よし!!


2008年3月28日金曜日

【コミュニケーションギャップ あるコーヒー店での出来事】

ある喫茶店での出来事

昼休みに、喫茶店に入って、新聞を読んでいると、
おじいちゃんが、お客さまとして、入ってこられた。

コーヒーを1つ注文されたあとに、店員さんから、
「サイズは、いかが致しましょうか?」と聞かれてました。

どんなサイズがあるのか、把握できず、
明らかに、とまどったご様子。

さらに、
ショート、ミディアム、ラージがありますが、いかがなさいますか?」
と畳み掛けられる。



(不備があると個人的にはあると思うが)
マニュアルどおりの対応という意味で言うと、
店員個人の行動は間違ってはいないのかもしれないけど、
もう少し、言い回しに工夫があっても,
よいのではないかと思った。

自分ならでは、考えてみる。


うーん・・・。


自分だったら、どうこたえるだろうか?
想定問答を考えてみた。

大きさは、大・中・小と3つございますが、どれになさいますか?

日本語にしただけだと、つっこまれそうだ・・・。

でも、あえて、わかりやすい言葉を、
選択するのは、問題ないでしょう。

これで、合格点がもらえるでしょうか?
おじいちゃんに、聞いてみたいなぁー。

2008年3月18日火曜日

【似ているメンバー】

人間は、2分割できない。
それは、まわりの人間とのかかわりを、丁寧にみたらわかることだ。

今日、こんなことがあった。

朝、会社に行くと、不意のシステムトラブルで、
担当は、昨日の夜から、徹夜で、業務を継続中。

ま、まずい・・・。
このままでは、クライアントさんのデモに、間に合わない。

「できれば、状況がまずいんで、はよきて、手伝って!」と、
携帯メールで、業務時間前の緊急出動要請。

助けの声をだすのが、下手な担当。

普段は、“自分勝手”を公言しているのに、
こんなときは、「できるかぎり、早く行きます。」
と、クイックレスポンスな男。

また、「こういうときは、電話でしょう」
と、返事もなくそのまま来る輩に、
やっぱ、「きぃつかうやん」と答えるオレ。

ほかに、病院に行くスケジュールを
調整して駆けつけてくれるメンバーなど、
みんな、優しく、すこし不器用な人たちだ。

メンバーの一人一人のちょっと、ちょっとが、
自分に似ていると感じて、おかしかった。うれしかった。

優しいという表現を、自分にあてて使うのは、
おこがましいんだけど・・・。

そう、自分と他人を、厳密には、2分割ができないのだ。
これらの、小さな共通点が、何よりの証拠だ。

2008年3月11日火曜日

【日本愛妻家協会】

日本愛妻家協会って何?


“地域に対して、できることを”なんて、
肩に力を入れて考え始めると、なにもできなくなる。

普通に、でも、ちょっと気づいたことで、できることをするまでだ。
そういう意味でいうと、
最初の出発点は、まずは、自分であり、自分の家族である。

と、思ったそんなときに、ふと見つけた団体のサイト。

日本愛妻家協会???

http://www.aisaika.org/index2.html


本部は、群馬県嬬恋(つまごい)村。
名誉会長は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)。

・・・なんか、おもろい。

ちなみに、1月31日は、
愛(I)妻(31)にかけて、愛妻の日らしい。

ちょっと、はずかしいダジャレであるが、
ちょっと、クスリとさせられる。

そのサイトにあった、夫婦円満の法則。
人呼んで、愛妻家テミル原則。

愛妻家テミルの原則


おもしろそうだし、いっちょ、やってみようかなー。
http://www.aisaika.org/temiru_rule_print.html

自分でテミルの法則をつくるなら、
“はずかしがらず、愛していると言ってみる”かな。

おあとがよろしいようで…。

2008年3月5日水曜日

【人生のプロジェクト】

「人生のプロジェクト」という本


時計を使うことで、作業をゲームに。


素敵な写真集のようでもあり、

ビジネス書のような、HOW TO 本でもある。



その中に、心にとどめておきたい言葉が、たくさんでてくるのだが、

なかでも、本の帯にも書かれてあった、



間に合わないことはあっても、

できないことは何もない。



この言葉には、強くひかれた。



明日、死ぬかもしれない。

だから、間に合わないことはあるかもしれない。



時間が有限だから、自分の段取りが悪く、

間に合わないかもしれない。



でも、できないことはないんだ。



がんばろう。

そんな気にさせる本だった。




2008年3月4日火曜日

【7年目】

入籍して、7年目にはいった。


バラは、その記念だ。



子供は、白い小さな花の名前を、「カスミソウ」と覚えた。


小さな家族の、小さなイベント。


6年前には、存在しなかったメンバーたちが、ここにいる幸せ。